元片付け下手の私が、片付けに困らないためにやってる10の習慣【後編】

2,3日前から暑い夏が戻ってきました。
この暑さが過ぎれば、北海道はもう秋に向かって季節が進みそうです。

食欲の秋!読書の秋!お片付けの秋!学びの秋!etc

短い期間だけど過ごしやすいこの時期に、色んなことをやって楽しみたいですね。


暑すぎてお片付けの気力ゼロだった頃…苦笑

さて、今回は元片付け下手だった私が、
片付けに困らないためにやってる習慣の後編をお届けします。

前編はコチラ↓

https://brighterjournal.com/archives/1305

子育てに自信を持って楽しみたいママに
自分らしい暮らしを見つけて叶えることで、
笑顔で応援し合える親子関係を創る
方眼ノートトレーナーの 水上あさみ です。
目次

片付けられないと困ることは?

片付けが出来なかった私が、片付けの正しいやり方を学んで一番衝撃だったことは、
片づけられないことによるデメリットの大きさでした。

それまでは、片付かない家にいると落ち着かない、片付けてもすぐ散らかる、
片付かないのは私のせいかも…みたいに思っていたのですが、
実はそういった精神的なことのほかにもデメリットがあったのです。

それは、

時間的なことと経済的なこと。

片づけられないということは、モノを探す時間が多いということ。
しかも正しいやり方や順番ではなく、自己流でやっていたので、
片づけてもすぐ元に戻ってしまうことも多かったです。

そして、モノの管理ができていないから、日用品や食料品の無駄買いも多くありました。
セールで少しお得だから、福袋でいつもよりお得だから…のように「お得感」に負けて買うことも。
ないと思っていたものが、よくよく片づけたら見つかったということも。

子どもの成長と共にモノの量が増え、小学校入学という環境の変化もあり、
片づけられないデメリットが大きくなっていました。

子どもに「片付けなさい」という私が、片付けのやり方を知らない。
そのことがずっと気がかりだったので、
「もっと早く、片付けの正しいやり方を学んでいれば良かったな」
と思います。

ブログ村テーマ 片付けられない人向け!楽にできる片付け術

元片付け下手でもできた!片付く習慣

今回は10の習慣のうち残り6~10についてご紹介します。

    ⑥達成感と心地よさを知る
    ⑦元に戻す習慣
    ⑧リセットするタイミングを決める
    ⑨自分の好きを知る
    ⑩写真を撮る

1~5については、コチラ↓

https://brighterjournal.com/archives/1305

⑥達成感と心地よさを知る

片付く習慣を継続するために大事なことは、
「何のために片づけたいのか?」という目的
片づけて「どんな暮らしをしたいのか?」というゴールだと思います。

この2つがないまま片付けをしていては、
終わりがないので、延々と片付けなければならなくなります。


一年前に整えた玄関収納は今でもキープしてます♬

私は、自分自身が、どんな家、部屋、空間が、「心地よい」と感じるのか、
どんな状態だとそうではないのかを知ることから始めました。

よくプロの整理収納アドバイザーの方のお話しを伺うと、
”片付いた家”と言っても、どのレベル感なのかは人それぞれだそうです。

床置きしてなければOK
ごみがおちてなければOK
きちんと収納されていればOK
見えない収納の中まで整頓された状態
など、、、

どの程度なら「心地よく」過ごせるのか、知っておくと良いです。

初めは自分の手が届く小さな範囲でいいので、
自分が「心地よい」と感じる程度に片づけて、
2~3日片付いた状態をキープするようにします。

頑張らなくても出来そうな小さな範囲、メイクボックスや引き出し1つ程度がオススメです。

一度片付けた後、無理なくキープできる状態が、
自分にとってのベストではないかと思います。

⑦元に戻す習慣

「片付け」の言葉の定義は、使った物を元に戻すことです。

整理整頓をする、収納する、掃除をするというのも、似たような意味だと思っていましたが、
「片付け」というのはもっと単純なことなのです。

だけど、なぜ片付けが続かないのかというと、
簡単に片付く仕組みが整っていないからだと思うのです。

よく家族から言われるのが、

  • 「どこに片づければいいのか、わからない。」
  • 「すぐに場所が変わるから、覚えられない。」
  • 「ギュウギュウに詰め込まれていて、元に戻せない。」
  • 「めんどくさい。」

といったこと。

片付けが苦手な人にとっては、元に戻すという単純な作業でさえも苦手なんですw

だけど、苦手=できない訳ではないということを、小さな娘から学びました。

保育園に通っていた娘は、保育園ではお片付けができてると先生から聞いたのです。
つまり、小さな子どもでもできる仕組みさえあれば、
片付けが苦手な人でも片付けができるようになる!
ということ。

そのために始めたのが、前記事でご紹介した5つの習慣です。

⑧リセットするタイミングを決める

小さな子どもでも簡単にできるような、片付けの仕組みを作った後にやったことが、
一日の中でも片付けるタイミングを決めたことです。

お子さんがいるご家庭なら、片付けてもすぐ散らかる…ということも多いですよね。

でも、モノは使ってこそ価値が発揮されます!

が、使った後のおもちゃなどは、元に戻すところまで見届けてあげましょう。

わが家は、食事の前、寝る前には、一度リセットするようにしました。
あとは、長期の旅行や帰省で数日家を留守にする前にも。帰ってきた時が一番疲れていると思うので、ゆっくり休めるようにするためです。

できれば、毎日の外出前にもリセットするのが理想ですが、
忙しい朝はあまり余裕がない時もあるので、少し余裕がある時だけやるように意識しています。

⑨自分の好きを知る

ある程度片付けの習慣ができてくると、次第に見た目にもこだわりが出てきます。

今は、収納用品や家具もたくさんの種類があります。

注意するべき点は、最初から収納用品や家具ありきで片付けを始めないことです。
まずは正しい片付けの順番、やり方で片付けの習慣ができてからで大丈夫。

わかりやすいように収納の中身が見えた方がいいのか、そうでないほうがいいのか。
一番片付けが苦手な家族が、できるやり方なのか。
少し手間だけど、見た目にこだわりたいのかどうか。

子どもの成長や環境の変化によって、片付けの仕組みも変えていく必要があります。

一度仕組みを作って終わりではありません。暮らしをより良くするために、
少しずつ自分や家族に合った片付けを取り入れて、家を育てていくのも楽しみですよね。

⑩写真を撮る

これはおまけ的なことなのですが、
片付いてはいるのに、なぜか気持ちがざわついたり、納得できないことありませんか?

そんなときは、写真に撮ってみるのがおすすめ!

画像にすると、客観的に見ることができるので、どこに違和感を感じるのかが見えてきます。

ちょっとした配置を変えることで、使い勝手が良くなったり、
色味や素材を同じようにそろえるだけでスッキリ見えたりしますよ。


片付け下手だった私が、今もたった10分でリセットできる仕組みを作り、
家族が片付けに困らないように整えられるようになったのは、
片付けの正しいやり方と順番を学んだからです。

以前のように、ちょっとした便利ネタをマネしただけでは出来なかったことです。

それから、片付けの目的やゴールは、人や家族の数だけあるということ。

ご自身が、何のために片づけたいのか、どんな暮らしをしたいのか、
ご家族が片付けられる仕組みとは、どのレベルなのか、
一度考えてみるのも、片付く習慣が続けられるコツです。

もしも今、片付けが苦手だったとしても、それは正しい知識がないからできないだけかもしれません。
何事も知らないと、できませんからね。

あなたに合ったお片付けの仕組み作りをサポートして下さるプロもたくさんいます!

家族をワンチームとして巻き込んで、片付けやすい仕組みを作る 坂根陽子さん

坂根陽子さんのブログはコチラ↓

https://ameblo.jp/clyo-ko/

自分らしく「暮らし」も「心」も明るくする ごうろなおこさん

ごうろなおこさんのブログはコチラ↓

https://ameblo.jp/marutto-56/

お二人とも、話しやすくて、親切&ていねいにアドバイスを頂けますよ^^
気になる方は、ぜひ♬

では、また。

▼お片付けのコツや子どものおもちゃ収納など、すごく参考になります!

ブログ村テーマ シンプルで綺麗な収納&片付け

ブログ村テーマ 子供部屋の収納・片付け・インテリア

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