キレイは連鎖する!小学生のお片付け習慣を育む。

雨が降るたびに最低気温がどんどん下がっていく北海道です。
来週はついに氷点下(-3℃)!!

今日も青空なのに、雨が降ってる変な天気でした。

本格的に寒くなると、お片付けも止まってしまうので、
動きやすい今のうちに終わらせたいですね。

ここ数日、私が休みの日にゴソゴソとお片付けをしているのを見た娘が

「私も机の上をキレイにしよう!」って、

自分から片付けを始めました。w(゚o゚)w オオー!

いきなり片付け始めたので、ビフォーはないのですが、、

持ち帰ったプリントが散乱していたり、

食べたおやつのゴミが落ちてたり、

なぜか靴下もあったり?!で、

まぁまぁ机の上がごちゃごちゃしてて、
勉強するのも物を寄せてからな状態でした。

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それが、突然自分から片付けてキレイな状態をキープしたい!って思ったようで、
片付けてから1週間、宿題終わった後も片付けてキレイな状態を保っています。

なんか、奇跡だなって思います。

今までも、一緒に片付けては、ごちゃついて…を繰り返していたので、

それはやっぱり、自分でやる!と決めて、
目に見えるキレイな心地よさを実感出来るからなんだと思います。

「片付けなさい!」

「キレイにしなさい!」

って言うだけじゃ、子どもはいつまでたっても片付けられないまま。

お片付けは、正しいやり方と簡単に継続できる仕組みを整えれば、
小学生でも出来るようになりますよ。

もちろん最初から一人でやるのは簡単ではないので、
親子で一緒に見守りながら続けていく必要があります。

うちの場合は、私と娘が同じ部屋で過ごしているので、
母親がせっせと断捨離して物をスッキリさせているから、

自分のものが散らばっているのが目立って、
居心地が悪いって感じやすかったのでしょう。

娘とは小さい頃から、自分の物と向き合う練習を一緒にしてきました。

コレはお気に入り
コレは大事なもの
コレはもう使わないからバイバイする
コレは赤ちゃんのだから




そんな感じで、今使っている物を使いやすくする方法を
娘の成長に合わせて仕組みを変化させてきました。

娘は今回の片付けで、机横の棚の引き出しも
ちょっと使いづらくなったからと言って、
中身を全部出して見直していました。

物の見直しも潔いくらいスッキリ早くて、親の私も関心してしまうくらいでした。

お片付けは、自分にとって必要なものを選ぶ力を育むのにピッタリです。
まだお子さんが小さなご家庭では、ぜひ一緒にやってみてくださいね。

それでは、また。

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