こころと思考の整理

【すごい!読書感想文教室】書くことが苦手な子どもが「今度からスラスラ書けそう!」に変わる

7月から真夏日が8日続くのは70年ぶりの北海道だそうです。
仕事中はまだエアコンがあるので何とか頑張れますが、、、
仕事が終わってからや家に帰ると…一気に暑さで体力が奪われていきます~涙
早く涼しくなってほしいです。(切実)

さて、先日。

娘に「すごい!読書感想文教室」を開催して、一緒に読書感想文を書きあげました。

娘が通う小学校では、読書感想文は夏休みの課題の中の「選択課題」の一つなので、必ず選ばなくても良いのですが、
今年は私が「すごい!読書感想文教室」を開催できるようになったので、一緒にやってみることにしました。

子育てに自信を持って楽しみたいママに
ノートでこころと思考を整えて、自分らしい暮らしを見つけて叶えることで
笑顔で応援し合える親子関係を創る
方眼ノートトレーナー 水上あさみ です。

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作文嫌いな小中学生、増えるワケは?

皆さんの中で、読書感想文や作文が得意だった方は、いらっしゃいますか?
また、仕事で資料や報告書を作るのが得意という方は、いらっしゃいますか?

私も周りの方に聞いてみても、どちらも、あまり得意ではないという方が多そうです。

【夏休み】小学生が苦手な夏休みの宿題ランキング1位は〇〇!?数日とっても暑い日が続いていますね~。 仕事が終わって帰宅すると、くたくたに体力が奪われているのを感じます^^; そして、世間の...

学校で習う作文を書くときのポイントは、
作文用紙の書き方だったり、起承転結で話の流れを構成するとか、言葉の使い方といったことばかりで、

具体的に、どんなふうに、何を書いたらいいのかは、子どもたちに任されているようなところがあります。

何を書くかなんとか絞り出して作文用紙を埋めて提出する。
頑張って書いてみたけど、本の要約やあらすじを書いて終わったこともありました。

作文用紙に書いてみたけど、途中で書きたいことが変わったり、順番を変えたい、付け足したいと思った時には、
また全部消して書き直し・・・みたいなこともありました。

娘が1,2年生の時にも、一緒に読書感想文に取り組んだことがあります。

保育園時代から本を読むことが好きだったし、小学校に入学してからもたくさん本を読んでいたので、書けそうかなって思っていたんです。

でも、実際に取り組んでみると、、、

「どうやって書けばいいかわからない」から始まって、

「心に残ったところは〇〇」

え?そこ? もっと他にもあるじゃん。〇〇とかさ。

「……。ママどうやって書いたらいい?」

〇〇で、〇〇だから、〇〇思いました。

…結局、私がほとんど口頭で言ったことを書いて提出しました。

しかもほぼ半日かけて、親子バトルを何度も繰り返して…。

読書感想文を子どもに書かせるのって、こんなに大変なの?
もう来年からはやりたくないと、私も娘も思いました。

このやりとりって、我が家だけじゃないですよね?

きっとどのご家庭でも繰り広げられてる「読書感想文が書きたくない問題」だと思います。

子どもも大人も、「読書感想文が書けない」ことが前提だから、どんどん苦手意識が深くなるばかりなのだと思います。

「すごい!読書感想文教室」を受講してみての感想

1、2年生の時の読書感想文に対する苦い記憶がある娘。
3、4年生は読書感想文は書かずに別の課題を選びました。

そして5年生。

「読書感想文とか作文が、簡単に楽しく書けるようになる方法があるんだけど、
書けるようになりたい?」

と聞いてみました。

そして、

「学校でも作文を書く時に書けなくて困ってるから、やってみる」

と承諾を得ました。

参加する前は、作文をかくことについて、どんな気持ちがあった?

ドキドキした。きんちょうもした。できるか、不安だった。

参加してみて、その気持ちはどんなふうに変わった?

楽しかった。きんちょうもとけた。

この読書感想文教室に出て、びっくりしたこと、よかったなぁ~と思うことを書いてください

これからは、いつもよりスラスラ書けそう。

「すごい!読書感想文教室」で変わる4つのこと

アンケートに、参加する前後の気持ちをしっかり正直に書いてくれた娘に感謝。

親子なのに緊張してたんだな。笑
でも、前の苦い記憶があるから「また怒られるかも」とか思うと、緊張したり不安になったりするかもしれないなって思いました。

それが、一緒に取り組んでみたら、どんどん自分の気持ちを話してくれるし、私が気づかなかったことや考えもしなかったことを話してくれたりして、
そのままわかりやすく文章にしたら、すごく素敵な読書感想文が書けるよね!って、
2人で本当に楽しみながら、書くことができたのです!!

この「すごい!読書感想文教室」で何が変わるのかというと、

  • なんでもOK!
  • 子どもへの信頼
  • 子どもの自分で「書けそう」という自信
  • 相手に伝える力

この4つ!!

子どもが感じたり、思ったことを全部「いいね!」と受け入れてあげると、
子どもも「それでいいんだ」と安心して、自分が感じたことや思ったことを話してくれるようになります。

それを聞いてると、「うちの子、こんなこと感じたり考えたりできるんだなぁ」と感心したり、大丈夫って子どものことを信頼したりできるようになります。

このはじめの2つのお母さんのマインドの変化が、一緒に参加している子どもにも伝わり
子どもも「書けそう!」「できた!」と自信が持てるようになったり、読書感想文を通して、
自分が伝えたいことをわかりやすく文章に書くことができるようになっていくようです。

自分が感じたこと、考えたことを
誰かにわかりやすく伝えられる文章を書く

このことは、子どもの読書感想文や作文だけではありません。

入試の面接、小論文、エントリーシートも、

仕事の場での資料作成や報告書、プレゼンでも同じことです。

\これからの子どもたちに、一生使える大切なことを、
親子で一緒に学びませんか?/

苦手な読書感想文や作文が、簡単に書けるかも?!
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