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【私の起業ストーリー③】父との別れからのメッセージ

私が起業するまでに至った想いや経緯を綴っています。

2018年。

デビュー当時から大好きで憧れであり、
目標とする女性の一人、安室奈美恵さんの引退が近づき、

夏休みには、東京と大阪の展示会に行く予定を立てていました。

娘の空手の強化練習の合間に、
東京行の新幹線の予約をし、

お昼には人気のメロンパンを買い、
家でゆっくり食べていた時、

妹から電話がありました。

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子どもや家族の幸せを大切に想うママに

ノートでありのままの感情と向き合い
私らしい暮らしを見つけて叶えることで、

笑顔で応援しあえる親子関係を創る
方眼ノートトレーナー 水上あさみ です。

 

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妹も仕事中に、家族から電話を受けて、
病院に向かっていること、
もう手遅れかもしれないことを聞きました。

電話を切り、すぐに仕事中の主人に電話で概要を伝えました。

その数分後、再び妹から報告の電話。

「やっぱり、遅かったみたい。」

突然の、予期せぬ、父とのお別れでした。

こんなに呆気なく、
人の命は消えてしまう。

娘に、3日分の着替えと学習道具(夏休みの宿題等)の準備を伝えて、

私は、
パートのシフトを確認して職場に電話を入れ、
お盆までの2週間お休みを頂きたいことを伝えました。

有難いことに、お休みを頂きました。

夏休み、土日前の金曜日。
東京から北海道行きの飛行機は、ほとんど満席で、
なんとかその日の最終便のチケットを取ることが出来ました。

学童にも、習い事先にもお休みする連絡をして、

妹から電話をもらってから2時間後には、
駅までのタクシーに乗っていました。

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空港で娘と夕飯を食べ、
飛行機の時間まで待ちました。

何をしても、落ち着かない。
最後に父に会ったのは、
安室ちゃんの引退公演のライブに行った春。

それまで5年くらい帰省しておらず、
父に会いに行くために、チケットが当たったのかもしれない。

いつも帰省する時は、
家族が車で迎えに来てくれた。

この日は誰も迎えに出られず、
ギリギリの最終電車で娘と実家の最寄り駅まで帰った。

ようやく眠ってるようにみえる、
父と再会。

葬儀までの数日は、本当に決めること、やる事が多くて、
ゆっくり泣いてる場合ではありません。

これからのことを考えると、
夜も眠れませんでした。

出棺の日の朝、
家で一緒に過ごすのは最後なんだと思うと、
父の側を離れるのが、たまらなく寂しくて、

小さい子どもに戻ったように泣きました。

葬儀中も、母と大ケンカし(苦笑)

自分でも覚えていない過去の話しを聞いたり、

意外な母の父への気持ちを知ったり、、、

とにかく自分の心が、あっちこっち動いて、
それまで抑えてきた感情が、一気に出てきた数日間でした。

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北海道から自宅に戻ってきてからは、
何事もなかったかのように続いていく、日々。

父が退職してから約1年。
これから、やりたいこと、行きたい所、たくさん電話で聞いてきました。

全部一辺にではなく、
これから一つずつ叶えていくはずだった父がやり残したこと。

最後の時、父はどう思っただろう?

私は、それまでずっと生きづらさを感じていました。

でも、有難いことに、まだ生かされています。

何のために生きてるのか、生かされてるのか、
その意味を知りたくて、探し続けてきたけれど…

父との別れを通して、

何となく思うことは、

人の命には限りがあること。
最初から終わりに向かって、生きていること。
天は、私にこの世で
何かを学ぶために、生を与えたこと。
誰にも大切にされない命はないこと。

それは、私自身の命も大切にしても良いということ。

どこか、自分のことよりも他人を、
身近なところで言うと、子どもや家族を優先にしていました。

結婚して、出産してからは、
自分のことを後回しにして、
自分の気持ちをない物と同じように過ごして来たら、

いつの間にか、被害者体質になっていました。

夫からひどいことを言われても仕方ない。

母からキツイこと言われても仕方ない。

私ができないのが悪い。

相手の期待に応えられない私が悪いんだって。

でも、そうじゃないってことに、
やっと、気づきました。笑

大切な人やモノをなくす時には、
残された者にとっての必要なメッセージが隠されてる
と聞いたことがあります。

とはいえ、

父との別れに意味があるとは、
すぐには認めたくなくて、受け入れられませんでした。

でもある時、

自分で自分を大切にしていないことは、
自分で自分を傷つけてる加害者になっていること。

自分を大切にしていないばかりに、
人からも傷つけられて、

その哀しさや痛みや苛立ちを、
娘に見せてきているのではないかということ。

そして娘もまた、私と同じように悩み、
苦しみの連鎖を生んでしまうのではないかということ。

それだけは、何としても終わりにしたい!

この苦しみの連鎖を断ち切るには、
私が自分も大切な存在であると認めることから
始まりました。

「ママ大好き!」と言ってくれる娘の言葉を、
その言葉の重み、尊さを、

ようやく受け入れることが出来るようになったのも、
この頃からでした。

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ブログやSNSを検索すると、
同じように悩み、苦しんでいる女性がたくさんいることがわかります。

子どもの頃の家庭環境や、
パートナーからのモラハラや暴力、
職場でのパワハラ、

そして自分もまた、同じように
子どもを傷つけてしまうのではないかという恐怖。

でもそこから前に一歩進んで、
自分らしさを取り戻して、

子どもや家族、ご自身も大切にしながら
過ごしている方もいます。

私も変わりたい。
どうしたら変われるの?

今まで当たり前だと思っていた、
立ち止まったままの場所から、

「前に進みたい」そう思うまでに、
私の心が動き始めていました。

「前へ前へ進もう」

中学校の時の担任の先生が、私たちに残してくれた言葉です。

辛いことから逃げたくなる時、
あきらめそうになる時、
自分がやってもいいのか迷う時、

いつも心の中から「前へ」という気持ちが沸いてきて、

そして、いつも背中を押してくれて、
あたたかく最後まで見守ってくれた先生の顔を思い出します。

私が「前へ進む」原動力は、
この先生の教えのおかげかもしれません。

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子育てをする中で悩む、娘との関係。

私にネガティブな感情をぶつけてくる夫や母との関係。

何より、私が私自身を認めてエネルギーを取り戻すためには?

前に進もうと決めた瞬間、新たな課題を見つけて、
その壁を自分で乗り越えるのは、困難なように感じていました。

そして、私は頭の片隅にそれらを解決できそうな
ことを思い出します。

それが、「方眼ノート」でした。

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ようやく「方眼ノート」の存在を思い出した私。笑

「方眼ノート」でどうやって壁を乗り越えようとしたのか、
そのお話は、次回へ。

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